リクルートカードのデメリット

リクルートカードは本当に死角無し?デメリットを検証

 

リクルートカードはポイント還元率が1.2%とかなりの高還元率を誇るのにも関わらず、年会費無料、さらに旅行保険も付帯しているなど非常にお勧めのクレジットカードとして色んな雑誌でも高評価を得ています。

 

このようにメリットだらけのリクルートカードですが、本当にデメリットは無いものか?
今回はリクルートカードのデメリットを検証していきたいと思います。

 

 

デメリット@■リクルートグループのサービスを全く利用しない方には魅力半減?

リクルートカードは利用金額に応じて「リクルートポイント」が貯まります。このポイントはリクルートグループのサービスで利用可能なのですが、このサービスを全く利用しない方からするとあまりお得に感じることが出来ません。また、Pontaポイントにも交換可能ですが、交換には専用サイトからの手続きが必要になるのでこちらもひと手間です。

 

ちなみにリクルートカードに限らず、ポイント交換の手続きが面倒な方には「P-oneカード」がお勧めです。このクレジットカードは利用金額に対してポイントは貯まりませんが、請求時に自動的に1%(100円につき1円)OFFしてくれます。

 

 

デメリットA■今後の規約改悪が心配?

近年、各社クレジットカードがどんどんポイント還元率を下げてくるなど改悪の流れがあるのでリクルートカードももしかすると還元率が下がるなど何かしらのサービス変更があるかもしれません。実際に年会費が発生する代わりにポイント還元率2.0%だったリクルートカードプラスも昨年募集終了しています。今後の動向に注目です。

 

 

■まとめ

リクルートカードは、貯まるポイント「リクルートポイント」が少々使いづらい点があるので、利用者によっては魅力が少ないかもしれません。とは言っても年会費無料でポイント1.2%還元という高還元率は他に無いのが事実です。Pontaポイントに交換すれば利用可能施設も広がります。交換手続きも、WEBにてログイン後にちょっと手順を踏めば良いだけなので慣れてしまえばそこまで手間でもありません。

 

現状はデメリットよりもメリットの方がはるかに大きいのでクレジットカード選びの有力候補には変わりないと思います。