リクルートカードの解約の仕方と解約の時に注意すること

 

年会費無料でポイント高還元率が魅力のリクルートカードですが、もし解約したい場合どのような手続きが必要なのか。解約の仕方とその際の注意点をまとめてみました。

 

■解約の仕方

リクルートカードの解約はカード会社への連絡が必要となりますが、その窓口はどのブランドを利用しているかによって異なってきます。

 

  • VISA、MasterCardの場合→MUFGカードコールセンターへ
  • JCBの場合→JCBインフォメーションセンターへ

 

電話での手続きなので向こうの指示通り進めていけば解約出来ます。

 

 

 

■解約時の注意点

リクルートカード解約時の注意点として、まずETCカードや家族カードも紐づけされているものは同時に解約となります。家族カードは本人以外の家族が使用しているカードのはずなので自身だけの判断で解約せずにしっかり相談しましょう。

 

また、ETCカードはその1枚しか持っていないかった場合は別カードで作ろうとしても審査など含めてまた時間が掛かるので、その点を踏まえて検討すると良いと思います。

 

 

 

■リクルートポイントは?

貯めていたリクルートポイントはリクルートカード自体では無く、リクルートIDに紐づいているので、カードを解約してもポイントは消滅しません。もちろん今まで通り使用可能です。

 

ただし、リクルートIDまで解約してしまうと、ポイントが全て消滅してしまうので、リクルートIDは解約しないようにしましょう。

 

 

 

■まとめ

リクルートカードの解約はブランド毎に窓口が違うので、どのブランドを使用しているかを確認して専用窓口に電話しましょう。

 

また、ETCカードや家族カードも申し込んでいる方はリクルートカードと紐づけされているものだと同時に全て解約となるので、解約手続き前に、本当に解約して良いのかをしっかり確認しましょう。